日本画

Japanese painting

和紙を使う 膠を使う 素材を使う 職人の技と出会う 人の心意気に出会う
日本画に出会えた事が 私の過去と未来を繋ぐ 旅の始まりだった

游・弦 御寺泉涌寺舎利殿
飛流 座間神社神社会館すいめい

心と伝統
この作品は、日本の「受け継ぐ」という文化を自由な表現で伝え、精力的に幅広く活躍する稲澤美穂子氏の作品「飛流」である。(中略)
かつての伝統的な家とは床の間に軸を飾り、花を生けた。軸は季節や行事によって掛け替えられ、正月には縁起の良い軸、何事のない日常の折にも軸を掛け、住む人を楽しませた。稲澤氏の創作の根源にあるのは「心と伝統」「わたしたちは自然のひとつ」という確信である。太古から伝承されてきた自然への崇敬や地球環境への意識をアートを通して未来につなげることにあると思われる。
座間神社宮司 山本孝司

Mind and Tradition
「HIRYU(soar)」 drawn by Mihoko Inazawa, is a regular exhibit of Suimei Gallery at Zama Shinto Shrine. Mihoko is known as an artist who energetically expresses “Inherited Japanese Culture” through her modern Nihonga. I think that the root of Mihoko’s creation is 『Mind and Tradition』and a firm belief of 『Man is a part of Nature』concept. Through her art, Mihoko passes on adoration of nature and awareness of global environment into the future.
TAKASHI YAMAMOTO a chief priest of Zama Shinto Shrine

内モンゴルを旅した。国境地帯には1万年前の岩画がそのままに残されている
その乾燥した大地を歩くと 足元から砂が舞う

巍々

「ニレの木のあるところ」という名の土地ある そこには枯れかけた1本のニレの木以外何もない

ニレの木のあるところ
ありふれた日常
混沌の大地

MADOKA 2012 サロン・ドトーヌ(Salon d’automne)出品
モデルの名前をタイトルに持つこの作品は、抽象の世界にありながら知覚的な省察へと我々を誘う
作品はひとつの絵画であるにもかかわらず
墨による抽象的な構図において、モデルのポージングの動きにも見える
この作品は、静的であると同時に動的であり、その テクニックに無関心でいる事は出来ない
今日の日本のアートの素晴らしい手本と言えるだろう
エルビオ サロン・ドトーヌ副会長 ユネスコ フランス造形美術評議会会長
Salon d’automne exhibition 2012

The picture with the name of the model in the title is the perceptual world despite an abstract world.
It is in spite of the painting, it appears to pose the movement of the model by Sumi.
It is simultaneously dynamic and static, and its technique cannot be ignored.
It will be a great sample of the Japanese Art .

春告草 静翁寺

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