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2019 5月11日〜26日 小田原静閑亭(国有形文化財)

過去と現代の間で

現代の3人のアーティストと1人の研究者 そして 清閑亭が作る 「間」
「自分の美しいと思うものを茶掛けにする」
かつての清閑亭はそんな場所だつた
そこに 今の間を 作る
そんな挑戦だった

静閑亭

清閑亭とは、1906年に黒田長成の別邸として建てられた。長成は黒田如水(官兵衛)から数えて14代目にあたる福岡黒田家の当主である。
建物は旧小田原城三の丸外郭土塁の南向き傾斜地にあり、数寄屋風の造りで、北山杉や屋久杉を建材として用い、侯爵の別邸として贅を凝らした建造物である。 2005年に国登録有形文化財に指定された。

客間 帯アート&華道/山本修子 木工/湊 恭太 画/稲澤美穂子
書の間 木工/湊 恭太 画/稲澤美穂子
書の間 華道/山本修子 画&照明/稲澤美穂子
「WATARU」風炉先屏風 木工/湊 恭太
画/稲澤美穂子 小田原の土、牡蠣殻、緑青、ベンガラ、越前和紙
蔵「フレームには収まらない」 3名の作家によるインスタレーション

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